HIPHOP/R&Bのナンバーをサンプリングという側面から紹介・解説。いつの時代のブラックミュージック好きでも楽しめます!
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Love Child / Diana Ross & The Supremes

Love Child/Supremes A-Go-Go
Love Child/Supremes A-Go-Go
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Diana Ross在籍時のSupremes最後のアルバム『Love Child』('68年)に収録されており、全米ナンバー1を獲得した大ヒットナンバー。The Supremes(というか当時のガールズグループ)には珍しく社会的なテーマ、Love Child = 私生児について歌われており、きらびやかな楽曲のなかにも悲劇的なムードがただよっています。当時のDiana Rossはガリガリに痩せていたらしいから、その歌う姿はさぞかし迫力があったことだろうと思われます。
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Someday We'll Be Together / Diana Ross & The Supremes

Greatest Hits, Vol. 3
Greatest Hits, Vol. 3
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'69年発表、「またいつの日にか」という邦題が示すとおりDiana Ross在籍時のThe Supremesによる最後のシングル。ゆったり流れるような穏やかな曲調のナンバーで、他の作品とは異なった大人びたダイアナのヴォーカルにひとつの時代が終わったことが感ぜられる。オリジナルはJohnny & Jackeyによる '61年の作品で、作曲はJohnny Bristol、Jackey Beavers、Harvey Huqua。
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