HIPHOP/R&Bのナンバーをサンプリングという側面から紹介・解説。いつの時代のブラックミュージック好きでも楽しめます!
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The Way We Were / Gladys Knight & The Pips

I Feel a Song
I Feel a Song
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'73年のアメリカ映画『追憶』でBarbara Streisandに歌われヒットしたものがオリジナル。このGladys Knightのカバーは[Buddah]からリリースされている『I Feel a Song』に収められたライブ音源で、こちらのヴァージョンも '75年にヒットしています。Wu-Tang Clanのトラック名にもなった「Can it be all so simple~♪」という歌いだしはヒップホップ・ファンにはあまりにも有名。AlanとMarilynのBergman夫妻、Marvin Hamlisch作曲。
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Neither One of Us (Wants to be the First to Say Goodbye) / Gladys Knight & The Pips

Neither One of Us
Neither One of Us
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[Motown]で一時代をきずいたGladys Knight '73年の『Neither One of Us』のタイトル曲。オリジナルはJim Weatherlyだが、全米2位を記録したこちらのヴァージョンのほうが有名。感動的なソウルバラードです。

I Heard It Through the Grapevine / Gladys Knight & The Pips

Everybody Needs Love/Feelin' Bluesy
Everybody Needs Love/Feelin' Bluesy
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'67年[Motown]レーベルから初めてリリースされた『Everybody Needs Love』に収録。[Motown]のソングライターであるNorman WhitfieldとBarrett Strongのペンによるスタンダードナンバー、オリジナルはSmokey Robinsonだが、Marvin GayeやGladys Knightのアップテンポなヴァージョンが特に有名。他にも多くのカバーが存在するが、サンプリングネタとしては故Rogerのヴァージョンが人気。
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