HIPHOP/R&Bのナンバーをサンプリングという側面から紹介・解説。いつの時代のブラックミュージック好きでも楽しめます!
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Maybe Tomorrow / The Jackson Five

Third Album/Maybe Tomorrow
Third Album/Maybe Tomorrow
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キッズソウル・ブームの火付け役、Jackson Five '71年発表の4作目『Maybe Tomorrow』の表題曲。切ないストリングスに甘酸っぱい感情がよみがえる青春バラードで、徐々に熱を帯びていくマイケル少年の歌唱が素晴らしい。特に後半部でのジャーメイン兄貴との掛け合いは最高にかっこよく、いやおうなしに心拍数が高まります。[Motown]のソングライター・チームThe Corporation™作。
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ABC / The Jackson Five

Diana Ross Presents the Jackson 5/ABC
Diana Ross Presents the Jackson 5/ABC
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'70年発表のセカンドアルバムからのファーストシングル、説明不要の全米No1ソング。日本でもTVCMなどに使用されることが多くJackson 5の中で最も有名な曲の一つ。制作は[Motown]の作曲家チームThe Corporation™。ウキウキするようなメロディーが魅力的なバブルガムソウルの傑作です。

I Want You Back / The Jackson Five

Diana Ross Presents the Jackson 5/ABC
Diana Ross Presents the Jackson 5/ABC
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キッズブームの火付け役、みんな大好きJackson Five '69年のデビューアルバム『Diana Ross Presents the Jackson 5』からカットされた全米No1シングル。[Motown]の作曲家チームThe Corporation™制作のキャッチーなナンバーで、イントロの心浮きたつようなギターリフはあまりにも有名、キッズソウルというもののイメージを決定づけたといっても過言ではないでしょう。日本のキッズグループ、フィンガー5もカバーしています。
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