HIPHOP/R&Bのナンバーをサンプリングという側面から紹介・解説。いつの時代のブラックミュージック好きでも楽しめます!
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So Amazing / Luther Vandross

Give Me the Reason
Give Me the Reason
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故Luther Vandross '86年発表の7thアルバムからのシングルカット。アメリカよりもむしろ日本やイギリスで好まれそうなタイプの曲、事実当時のアメリカではたいしたヒットはしていません。素敵な夜のはじまりを予感させるような美しいスロー・バラードで、ルーサーの歌声を存分に堪能できます。また、トリビュート・アルバム『So Amazing: An All-Star Tribute to Luther Vandross』にはBeyonce & Stevie Wonderのカヴァーが収められているが、こちらもソー・アメイジングな素晴らしい仕上がりです。
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If Only for One Night / Luther Vandross

The Night I Fell in Love
The Night I Fell in Love
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故Luther Vandross '85年発表の6thアルバムからのシングルカット。AORテーストを感じさせる大人のソウル・バラードで、ルーサーの歌唱を盛り上げるが邪魔をしない楽曲は地味ながら賞賛に値する。この曲を最初に歌ったのはBrenda Russellで作曲も彼女。そんなにカバーは多くないが、追悼の意でか最近になってBabyfaceのようなR&B系アーティストに多くカバーされるようになっている。

House Is Not a Home / Luther Vandross

Never Too Much
Never Too Much
にサンプリングされています

故ルーサー・ヴァンドロス '81年のサードアルバムに収録。もともとはBurt BacharachがDionne Warwickのために書いた60年代オールディーズだが、このルーサーのカバー・ヴァージョンが最も有名。最近リリースされたトリビュートアルバム『So Amazing: An All-Star Tribute to Luther Vandross』ではAretha Franklinが好カバーしています。
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