HIPHOP/R&Bのナンバーをサンプリングという側面から紹介・解説。いつの時代のブラックミュージック好きでも楽しめます!
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I'll Take You There / The Staple Singers

Bealtitude: Respect Yourself (Stax)
Bealtitude: Respect Yourself (Stax)
  • I'll Take You There / Big Daddy Kane
  • Just Keep Rockin' / Double Trouble & Rebel MC
  • Boyz-N-the-Hood / Eazy-E
  • A Little of This / Grand Puba
  • Givin' Up the Nappy Dug Out / Ice Cube
  • The Rhythm / Kwame
  • Everything's Gonna Be Alright / Naughty By Nature
  • Let's Talk about Sex / Salt-N-Pepa
にサンプリングされています

ゴスペル出身のファミリー・グループ、Staple Singers '72年発表の名盤『Be Altitude: Respect Yourself』からカットされた2ndシングル。メンフィスの片田舎を思わせるような親しみやすいイントロにほのぼのさせられるグルーヴィーなミディアム・チューンで、後半に向かうにつれ徐々に熱を帯びていくMavis Staplesのエモーショナルな歌声が本当に素晴らしい。全米No1を獲得したヒット曲だが、同時に硬派なディープ・ソウル好きにも納得いく作品となっています。Mavis Staplesのハスキー・ヴォイスをサンプリングされることが多い。
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Let's Do It Again / The Staple Singers

Let's Do It Again
Let's Do It Again
にサンプリングされています

'75年発表のブラックムーヴィー『シドニー・ポワチエ/一発大逆転』のためにCurtis Mayfieldが書いた曲で、歌うはAretha Franklinに匹敵すると賞されたメイヴィス・ステイプルスが在籍するStaple Singers。しかし、Curtisらしさはあまり感じさせず、伝統的なサザンソウルといった趣。Staple Singersにあわせて作曲したのでしょうか。
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