HIPHOP/R&Bのナンバーをサンプリングという側面から紹介・解説。いつの時代のブラックミュージック好きでも楽しめます!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

I'm Coming Out / Diana Ross

Diana
Diana
にサンプリングされています

ChicのNile RodgersとBernard Edwardsがトータル・プロデュースして話題となったディスコ期の名盤『Diana』('80年発表)からカットされたシングル。'03年にAmerieが忠実にカバーしたことでも有名。Nile RodgersによるChic節全開のカッティング・ギターが抜群にカッコよく、Diana Rossの独特のハイトーン・ヴォイスとも相性が良い。力強いドラムブレイクもグッド。
スポンサーサイト

Upside Down / Diana Ross

Diana
Diana
にサンプリングされています

当時ブレイクしていたChicのNile RodgersとBernard Edwardsをプロデューサーに起用して制作された '80年の名盤『Diana』に収められたヒットチューン。ダンサブルに弾けるリズムがグルーヴィーなディスコ時代を代表するナンバーの一つ。Diana Rossはこの曲でビルボードNo1を獲得しています。

Love Hangover / Diana Ross

Diana Ross
Diana Ross
  • Loud Hangover / Akinyele & Sadat X
  • Walk in My Shoes / Emily King
  • Respect Carter / Funkmaster Flex
  • Lover's Got What U Need / Heavy D & The Boyz
  • My Need / Janet Jackson
  • The First Night / Monica
  • Freakin' It / Will Smith
にサンプリングされています

Diana Ross '76年リリースのソロセカンドアルバムからのシングルでビルボードNo.1を獲得した大ヒットナンバー。作曲はPamela SawyerとMarilyn McLeod、初期ディスコを代表するクラシックとしても有名。スローテンポで始まり途中からダンサブルなアップテンポに変調するテンションの高いトラックがカッコよい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。