HIPHOP/R&Bのナンバーをサンプリングという側面から紹介・解説。いつの時代のブラックミュージック好きでも楽しめます!
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Pump It / The Black Eyed Peas

Monkey Business
Monkey Business
をサンプリングしています

Black Eyed Peasの4作目『Monkey Business』の冒頭を飾る"Pump It"。映画『Pulp Fiction』にも使われた"Misirlou"をオケに敷いた疾走感充分なトラックに痺れる。サンプリングというより、歌をつけたカヴァーというほうが正しく感じる激しくキャッチーなナンバー。アーティスティックさはまるでないが、何も考えずに聴ける気持ちよいタイプの曲です。
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Union / The Black Eyed Peas

Monkey Business
Monkey Business
をサンプリングしています

おそらく20代のファンにはShineheadのレゲエカバー"Jamaican in New York"で知られているであろうStingの名曲をリメイクした『Monkey Business』('05年)のラストを飾る"Union"。"Englishman in New York"自体そうだったように、こちらもジャマイカンテイストあふれるナンバー。Sting本人も参加しており哀愁漂うサックスがスゴクいい味だしています。

Labor Day (It's a Holiday) / The Black Eyed Peas

Elephunk
Elephunk
をサンプリングしています

'03年リリースされ世界中で大ヒットしたサードアルバム『Elephunk』収録のファンクチューン。怒涛のごとく押しよせるJB's "Grunt"から引用されたホーンが身震いするほどカッコよい。小細工無しの直球勝負といった感じで◎。
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