HIPHOP/R&Bのナンバーをサンプリングという側面から紹介・解説。いつの時代のブラックミュージック好きでも楽しめます!
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Naughty Girl / Beyonce

Dangerously in Love
Dangerously in Love
をサンプリングしています

Beyonceの大ヒット・ファーストからオリエントなムード漂うセクシーなナンバー、Donna Summerが歌うフレーズをそのまんま引用、こちらのほうがよりセクシーな雰囲気となっています。シングル盤にはLil' Kimをフィーチャーしたリミックスがはいっており、そちらも迫力があっておすすめ。色っぽいジャケ写も◎。
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Crazy in Love / Beyonce

Dangerously in Love
Dangerously in Love
をサンプリングしています

元Destiny's Childだということが説明不要になってしまった感のあるBeyonce Knowles初のソロアルバムからの大ヒット・シングル。Chi-Lites "Are You My Woman?"からファンキーなホーンをサンプリングしたダンサブルなナンバー。また、恋人のJay-Zをフィーチャーしたことでも話題性充分、デビューシングルにして全米No1を記録しました。ここ日本でも売れに売れて、リリースされた '03~'04年頃には毎日のように耳にしましたね。

Fighting Temptation / Beyonce

The Fighting Temptations
The Fighting Temptations
をサンプリングしています

ゴスペルをテーマにしたコメディ映画『ファイティング・テンプテーションズ』の宣伝用につくられたトラック、歌うは主演のBeyonceで、Missy Elliott、MC Lyte、Freeがラップで参加。Missy Elliottはプロデュースも担当しており、オールドスクールのイメージが強い"I Like Funky Music"のホーン・フレーズを随所でサンプリングし、体育会系の掛け声&コーラスも飛びだす、いかにもミッシーらしい痛快なナンバー。Beyonceのファンにはお勧めできないが、Missy Elliott(特に『The Cookbook』)が好きなら必ず気にいるはず。
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