HIPHOP/R&Bのナンバーをサンプリングという側面から紹介・解説。いつの時代のブラックミュージック好きでも楽しめます!
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Candy / Cameo

Word Up!
Word Up!
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ファンクグループ、Cameoの代表作『Word Up!』('86年)からカットされたシングルで、R&BチャートNo1を獲得したヒットソング。ゴリゴリと力強いベースと、それに引っ張られるように鳴らされる爽やかなメロディーやコーラスが絶品。Larry BlackmonとTomi Jenkinsのペンによるエレクトリックファンクの傑作。
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Neither One of Us (Wants to be the First to Say Goodbye) / Gladys Knight & The Pips

Neither One of Us
Neither One of Us
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[Motown]で一時代をきずいたGladys Knight '73年の『Neither One of Us』のタイトル曲。オリジナルはJim Weatherlyだが、全米2位を記録したこちらのヴァージョンのほうが有名。感動的なソウルバラードです。

Someday We'll Be Together / Diana Ross & The Supremes

Greatest Hits, Vol. 3
Greatest Hits, Vol. 3
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'69年発表、「またいつの日にか」という邦題が示すとおりDiana Ross在籍時のThe Supremesによる最後のシングル。ゆったり流れるような穏やかな曲調のナンバーで、他の作品とは異なった大人びたダイアナのヴォーカルにひとつの時代が終わったことが感ぜられる。オリジナルはJohnny & Jackeyによる '61年の作品で、作曲はJohnny Bristol、Jackey Beavers、Harvey Huqua。

I Can't Go for That (No Can Do) / Hall & Oates

Private Eyes
Private Eyes
  • Say No Go / De La Soul
  • I'll Do Anything / Heavy D & The Boyz
  • I Don't Know / Next Level
  • Sunrise / Simply Red
  • Can't Go for That / Tamia
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ブルーアイドソウル・デュオ、Daryl HallとJohn Oatesが '81年リリースした『Private Eyes』からのシングルでR&Bチャート1位を獲得したヒットナンバー。やたらとキラキラしたキーボードが80年代の主流だった商業的なポップスを思い起こさせるが、現在の耳で聴いてもそんなに嫌味がない。サンプリングネタとして意外と人気が高い。

One Nation Under a Groove / Funkadelic

One Nation Under a Groove
One Nation Under a Groove
  • 4 the Funk of It / Above The Law
  • Now We Lay 'Em Down / The Eastsidaz
  • So What Cha Sayin' / EPMD
  • Martial Law / George Clinton
  • Bop Gun (One Nation) / Ice Cube
  • Groovin' / Radio
  • Down with Slow Pain / Slow Pain
  • Funkin' Lesson / X-Clan
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George Clinton率いるFunkadelicが[Warner]に移籍して最初にリリースしたアルバム『One Nation Under a Groove』('78年)のタイトル・トラック。大手の宣伝力も手伝ってか大ヒット(といってもクラブ・プレイ・チャート31位)し、Funkadelicの代表曲として知られています。
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