HIPHOP/R&Bのナンバーをサンプリングという側面から紹介・解説。いつの時代のブラックミュージック好きでも楽しめます!
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I'm Coming Out / Diana Ross

Diana
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ChicのNile RodgersとBernard Edwardsがトータル・プロデュースして話題となったディスコ期の名盤『Diana』('80年発表)からカットされたシングル。'03年にAmerieが忠実にカバーしたことでも有名。Nile RodgersによるChic節全開のカッティング・ギターが抜群にカッコよく、Diana Rossの独特のハイトーン・ヴォイスとも相性が良い。力強いドラムブレイクもグッド。
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Love Child / Diana Ross & The Supremes

Love Child/Supremes A-Go-Go
Love Child/Supremes A-Go-Go
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Diana Ross在籍時のSupremes最後のアルバム『Love Child』('68年)に収録されており、全米ナンバー1を獲得した大ヒットナンバー。The Supremes(というか当時のガールズグループ)には珍しく社会的なテーマ、Love Child = 私生児について歌われており、きらびやかな楽曲のなかにも悲劇的なムードがただよっています。当時のDiana Rossはガリガリに痩せていたらしいから、その歌う姿はさぞかし迫力があったことだろうと思われます。

Upside Down / Diana Ross

Diana
Diana
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当時ブレイクしていたChicのNile RodgersとBernard Edwardsをプロデューサーに起用して制作された '80年の名盤『Diana』に収められたヒットチューン。ダンサブルに弾けるリズムがグルーヴィーなディスコ時代を代表するナンバーの一つ。Diana Rossはこの曲でビルボードNo1を獲得しています。
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